ある日、象が足にトゲを刺した。そこにネズミが通りかかる。象がネズミに頼む。『悪いが足のトゲを抜いてくれないか?』ああいいよとネズミは答える。その代わり抜いてやったら、俺のいう事は何でも聞くか?『もちろん!』   トゲを抜き終えたネズミ早速象のバックから ばっこんばっこんと責めたてる。木の上からそれを見ていた猿が、嫉妬して象の頭めがけて小石を投げつける。象は痛い!痛い! ネズミ『そんなに大きいかオレのは』

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